1. アマデウスクインテット

2017年、ついに結成30周年を迎える木管五重奏団「アマデウスクインテット」。 当初、モーツァルトの「ピアノ・オーボエ・クラリネット・ホルン・ファゴットのための五重奏曲 変ホ長調 K.452」をメインに「フィガロの結婚」、「魔笛」等の編曲作品をレパートリーにしていたことからモーツァルトにあやかり「アマデウスクインテット」名づけた。 バロックから現代、オリジナルからアレンジものまで、多数のレパートリーがある。 2008年9月1日には待望のファーストアルバムが発売された。

お知らせ

*アマデウスクインテット コンサートvol.32*
無事に終了いたしました。
たくさんの方のご来場ありがとうございました。

  • 両日30分前開場
  • 各¥5,000(ドリンク付:ワインやソフトドリンク等)
  • 場所 エノキザカスタジオ
    港区赤坂1-12-12 榎坂ビルB1F
  • 演奏予定曲
    W.A.モーツァルト 「魔笛」序曲
    D.ミヨー ディベルティスマン
    P.ヒンデミット 小室内楽曲
    J.イベール 三つの小品  他

お席に限りがございますので完全予約制となっております。 ご来場をご希望の方は、出演者もしくは aq@ichihara-man.com までご連絡ください。

ご案内はこちらからどうぞ(PDF)

メンバープロフィール


フルート 湯本洋司(ゆもとようじ)

東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、同大学器楽科卒業、同大学院修了。在学中安宅賞受賞。第2回フルートコンベンションコンクール第3位、第21回民音コンクール室内楽部門第2位入賞。ソロ、室内楽、オーケストラで活発な演奏活動を行う他、自作曲による演奏会「湯本洋司の世界」をソロや木管五重奏にて開催する等、作曲、編曲においても好評を博している。一木瑛美、川崎優、金昌国の各氏に師事。東京芸術大学管弦楽研究部講師。

オーボエ 市原 満(いちはらまん)

アマデウスクインテット主宰 80年東京芸術大学音楽学部別科をトランペット専攻(北村源三氏に師事)で修了。同年オーボエに転向。似鳥健彦氏に師事後81年ドイツに留学。ベルリンでハンスイェルク・シェレンベルガー、ミュンヘンで故マンフレット・クレメントの各氏に師事。86年帰国以来多数のリサイタルを開催。NHK‐FMリサイタル出演等、ソロ、室内楽で活発に演奏活動を行っている。また全国各地で、吹奏楽コンクール、アンサンブル・コンテストの審査員や吹奏楽講習会、オーボエクリニックの講師を務める他、「バンドジャーナル・ワンポイントレッスン(2002)、MANちゃんの木管アンサンブルの楽しみ(現在連載中)」の連載等執筆活動も行い、多方面で活躍。玉川大学芸術学部講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師、日本オーボエ協会常任理事。

クラリネット 木村健雄(きむらたけお)

東京都出身。東京芸術大学、フランス国立ルエイユ・マルメゾン音学院卒業。 帰国後、ソリスト、フリーのオーケストラ、室内楽奏者として活動。 E♭クラリネットからコントラバスクラリネットまでこなすスペシャリストとして国内外のオーケストラ、吹奏楽団の演奏会、録音、録画に出演。 近年は海外からの現代音楽祭出演招待も多く、2005年韓国大抵国際現代音楽祭、2006年ポーランド・ワルシャワ・ラボラトリウム現代音楽祭、2007年ソウル市ディメンション国際現代音楽祭等、メインゲストとして出演。 現在、アンサンブル・インタラクティブ・トーキョー、東京クラリネットアンサンブル、アマデウス・クインテットのメンバー。尚美学園大学、聖徳大学各講師。

 ファゴット 佐々木久生(ささきひさお)

武蔵野音楽大学、オーストリア国立モーツァルテウム音楽院(ザルツブルグ)卒業。ザルツブルグ大聖堂オーケストラ、ザルツブルガー・モーツァルト・トリオで演奏活動を行う。故葛城武夫、山畑馨、レニー・ガーウヴァーツ、ミラン・トゥルコヴィッチ、故アドルフ・クレパッチの各氏に師事。「The Bassooja(ファゴット四重奏団)」メンバー。日本ファゴット(バスーン)協会会員。

 ホルン 脇本周治(わきもとしゅうじ)

東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。79年ドイツ・ベルリンに留学。82年ベルリン芸術大学卒業。81~83年ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団契約団員。83年帰国。リサイタルを開催する等、オーケストラの他、ソロ、室内楽でも活発に演奏活動を行っている。山本真、F.ブラーデル、千葉馨、細野孝興(室内楽)、ゲルト・ザイフェルトの各氏に師事。国立音楽院講師。神奈川フィルハーモニー管弦楽団団員。